
DIALOGUE of Ghost and the Shell「神山健治監督×宮田裕章」
開催初日、特別トークに神山健治 監督 × 宮田裕章 氏 が登壇。
本セッションでは、作品のなかで描かれた2030年の社会像と、私たちが生きる現実世界との接点を起点に、
さらに2045年に向けて「ゴースト」はどこへ向かうのかという問いについて、対話を通して掘り下げていきます。
フィクションとして描かれた未来と、現実に進行する社会変化が交差する地点から、
攻殻機動隊が投げかけてきた問いの現在地を浮かび上がらせます。
18:00 開場
19:00 開演(終了20:00予定)
出演者
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神山健治
映画監督/脚本家
1966年3月20日生まれ。埼玉県出身。高校在学中から自主アニメーションの制作を始める。1985年スタジオ風雅に入社。劇場作品『AKIRA』、『魔女の宅急便』などに背景として参加。2002年『ミニパト』で初監督。代表作は『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『ULTRAMAN』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』など。「スター・ウォーズ:ビジョンズ」初のオリジナルアニメーションシリーズとして制作中となる「Star Wars Visions Presents-The Ninth Jedi」では総監督を務める。 -
宮田裕章
慶応義塾大学教授
専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation
データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組む。それと同時に、アカデミアだけでなく、行政や経済団体、NPO、企業など様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。 -
小林あずさ(モデレーター)
女優/モデル/ナレーター
女優・モデルとして映画、舞台、CMなどに出演。また、元青森放送アナウンサーの経歴をいかし、イベント司会、ナレーター、スピーチトレーナー、日本語教師としても活動する。
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