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EVENT

2026.01.30

Director TALK

DIALOGUE of Ghost and the Shell「神山健治監督×宮田裕章」

開催初日、特別トークに神山健治 監督 × 宮田裕章 氏 が登壇。

本セッションでは、作品のなかで描かれた2030年の社会像と、私たちが生きる現実世界との接点を起点に、
さらに2045年に向けて「ゴースト」はどこへ向かうのかという問いについて、対話を通して掘り下げていきます。
フィクションとして描かれた未来と、現実に進行する社会変化が交差する地点から、
攻殻機動隊が投げかけてきた問いの現在地を浮かび上がらせます。

18:00 開場
19:00 開演(終了20:00予定)

出演者

  • 神山健治

    神山健治

    映画監督/脚本家

    1966年3月20日生まれ。埼玉県出身。高校在学中から自主アニメーションの制作を始める。1985年スタジオ風雅に入社。劇場作品『AKIRA』、『魔女の宅急便』などに背景として参加。2002年『ミニパト』で初監督。代表作は『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『ULTRAMAN』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』など。「スター・ウォーズ:ビジョンズ」初のオリジナルアニメーションシリーズとして制作中となる「Star Wars Visions Presents-The Ninth Jedi」では総監督を務める。

  • 宮田裕章

    宮田裕章

    慶応義塾大学教授
    専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation
    データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加するNational Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組む。それと同時に、アカデミアだけでなく、行政や経済団体、NPO、企業など様々なステークホルダーと連携して、新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。

  • 小林あずさ(モデレーター)

    小林あずさ(モデレーター)

    女優/モデル/ナレーター
    女優・モデルとして映画、舞台、CMなどに出演。また、元青森放送アナウンサーの経歴をいかし、イベント司会、ナレーター、スピーチトレーナー、日本語教師としても活動する。

・本イベントは無料で、展覧会の入場チケットをお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。

・会場の収容人数に限りがあるため、来場状況によってはご観覧いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。

・開場後は、順次、座席へご案内いたします。

・撮影可否は回ごとに異なります。当日の案内をご確認ください。

攻殻機動隊展

  • 会期

    2026年1月30日(金) ー 2026年4月5日(日)

  • 開館時間

    月曜日 12:00-18:00
    火~木曜日 12:00-21:00
    金曜日 12:00-18:00予定 ※イベントなどにより異なる
    土曜日、日曜日、祝日 10:00-21:00
    ※最終入場:各日閉館30分前
    ※上記のほか、イベント開催日は、18:00〜19:00が会場転換時間となる場合があります。
    転換時間中はギャラリーA(電脳VISION体験含む)にはご入場・在館いただけません。
    また、イベント開催日は18:50までに全てのお客様に一度ご退館いただく場合があります。
    イベント開催日・実施内容の詳細は、本サイトにて随時ご案内いたします。
    展示・体験内容は日程や時間帯により一部制限される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

  • 会場

    TOKYO NODE GALLERY A/B/C 東京都港区虎ノ門2-6-2
    虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F