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TOKYO NODEの広大な空間に
現れる発光する景色
約1500㎡の展示空間の全てがまだ見ぬ「彼方」と交信する巨大なインスタレーションに変容する。大きく取り込まれた自然光によって、昼と夜とではまったく異なる景色が現れる。天体の観測データから生成される光、モニターやネオン管など自ら発光する作品のメディウム、夜の東京の灯りなど、あらゆる種類の光がお互いに干渉し、鑑賞者も取り込んだ一期一会の瞬間を生み出す。本展は数々の大型会場で圧巻の空間をつくりだしてきたヨシロットンの実践が到達する場所であり、同時に新たな表現の可能性へと向かう試みです。







