SPECIAL TALK SHOW
トニー・アウスラー展開幕トーク:見えないものはいかにして現れるか?
『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~』の開幕を記念したトークショーをTOKYO NODE HALLで開催。トニー・アウスラーをはじめ、メディアアートに精通するキュレーターで批評家の畠中実、OMAのNY代表でありTOKYO NODEを担当した建築家の重松象平、本展担当キュレーターのアリス・ニェン=プー・コーと豪華ラインナップで本展を深掘りします。
※先着による申込制(有料)です
※日本語逐次通訳付き
重松 象平
1973年生まれ。96年九州大学工学部建築学科卒後オランダに渡り、98年からOMAに所属。 2006年ニューヨーク事務所代表、08年からパートナー。 2023年に竣工した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」、およびその情報発信拠点「TOKYO NODE」の建築デザインを手がけた。 九州大学大学院人間環境学研究院教授、BeCAT(Built Environment Center with Art & Technology)センター長。2023年毎日デザイン賞受賞。
トニー・アウスラー
1957年、アメリカ・ニューヨーク生まれ、在住。1980年代から、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥー・センター(パリ)など数多くの国際的な美術館で個展を開催し、作品も収蔵されている。近年の主な個展に、2022年「Tony Oursler: Anomalous」フォト・エリゼ(ローザンヌ、スイス)、2021年「Tony Oursler: Black Box」高雄市立美術館(台湾)などがある。
畠中 実
1968年生まれ。1996年NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]開館準備より同館で数多くの展覧会やイヴェントを企画。学芸課長をへて2025年3月末に退任。近年の主な展覧会に、「坂本龍一トリビュート展 音楽/アート/メディア」(ICC、2023年)、「evala 現われる場 消滅する像」(ICC、2024年)など。森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(2025年)ではアドヴァイザーを務める。
アリス・ニェン=プー・コー
ニューヨークを拠点とするキュレーター兼ライター。 近年のプロジェクトは、高雄市立美術館の「Tony Oursler: Black Box (2021)」を共同キュレーション。「Between Waves(NY、2023–24年)」、「A Dweller on Two Planets(NY、2023年)」、台北のMoNTUEで「Remote Viewing(2026年)」を担当。ラゴス・ビエンナーレ(2026年)で展覧会をキュレーション予定。
2026年7月4日(土)
14:00-16:00(※開場:13:30)
TOKYO NODE HALL
トニー・アウスラー、畠中 実(キュレーター、批評家)、重松 象平(建築家)、アリス・ニェン=プー・コー(本展キュレーター)
椿 玲子(TOKYO NODE、本展キュレーター)
500円(消費税込)
※『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~』のチケットは含まれません
300名
※全席自由席
TOKYO NODE
事前予約制。オンラインチケットサイトよりご購入ください。
※先着順で定員に達し次第、受付を終了します。残席があった場合のみ当日券販売を行います。
※日本語逐次通訳付き(英語通訳は行いません)
(一般)TOKYO NODE インフォメーション 03-6433-8200(11:00~18:00)
トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~
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